• 冨永ボンド

ボンドバ5周年記念祭 終了!

ボンドバ5周年記念祭、ありがとうございました!

 


ご来場いただいた400名の皆様へ、

心より深く感謝申し上げます。

 

 

今年のボンドバ周年祭は、いかがでしたか?これまでの周年祭の中で一番一体感があり、企画内容も濃く、人も多すぎず少なすぎず、コンパクトに纏まっていて一番良い雰囲気だったのではないかと、個人的にはそう思っています♪ 

 

 

本来であれば、ボンドバの開店記念は7月末....

 

 

真夏の野外イベントは暑すぎる!とのことで、9月末にズラして開催しましたが......今年も暑かった!ご来場いただいたお客様、出演者様、出店者様、スタッフのみんな、暑い中本当にご苦労様でした。

 

 

恒例のブログです。

長文ですが、時間のある時に読んでください♪

 

  

 


<Exhibisionについて>

 

2階のえのぐアートギャラリーでは、僕の新作エキシビジョンを開催しました。新作は2シリーズ、ボンドアート作品群・第16章「WORDS」のデジタル版画エディション9点と、第17章「PLANET(ボンドボール)」3点です。

   


  




◆第16章「WORDS」とは?

  

始点から終点をつないだあと折り返し、再び終点と始点をつないだ独自の書き方。筆先は、ひと文字書き終えたあと、来た道をなぞり、再び始まりに戻る。始点と始点をつなぐ(接着する)。ひと文字、ひと文字、始まりに立ち戻り、ひと文字、ひと文字が、連なることで言葉となる。初心へ環幸し、同じ道を反復することで文字は言葉に変わり、伝える力へと昇華するのです。ボンドアートのプロセスにおいても、冨永ボンドの作家活動においても、「言葉」は欠かすことのできない重要な表現の1つ。ボンドアート作品群・第16章『WORDS』は、日頃の作家活動で大切にしている言葉の形で、ボンドアート原画作品を型抜いたポップアート。耐光性に優れたデジタル版画です。

 

 




◆第17章「PLANET(ボンドボール)」とは?

 

球...... それは、全人類がひとつに見える唯一のカタチ。人種、性別、年齢、障がいの有無関係なく、繋げば無境界。その究極のカタチが球であり、惑星ボンドボールです。絵画は黒ボンドのみ使用しています。しかし、ボンドボールにはあえて多彩な色のボンドを作り塗布しました。なぜなら、色と色を繋がなくとも、それは絶対に「ひとつ」だからです。私たちの住まう球が今日も平和でありますよう。祈りを込めて。

 

 

エディションも、ボンドボールも、

ずっとずっと前から創りたかった表現です。

 

イベントの準備でバタバタで、

心身ともにもの凄く追い込まれていたんですが、

それでも何とか形にすることができて良かった。

 

このシリーズが、これからどのように進化するのか、自分でも楽しみ。特にボンドボールの方は、巨大な空間でインスタレーションしたいな。宇宙だから。直で観て欲しい。体感して欲しい。本当に。

 

 

 

<ゲストのGOMESS君>

 

今回は、分野の垣根を超え「繋ぐ」ということで、アングラなヒップホップ、バンド、ロック、アコースティックまで、幅広いジャンルのアーティストさんにライブをしていただきました。ゲストのGOMESS君、やばかったでしょ?すごいよね。カッコいい。みんな見入ってましたね。彼はね、抱えているものは多いけど、それを音楽とアートに昇華させる天才なんです。僕は天才だと思っているんです。そして、彼のライブや歌を聴いていると、決して

 

「ポジティブに生きることが全てではない」

 

そう、思ってしまうんです。笑うことや楽しいことが苦痛な人もいるし、いつもそうじゃない。誰だってそういう時ってあるんじゃないかと思う。どうしようもない時は、無理に気持ちを上げる必要も無くて、たまにはゆっくりした音楽を一人で聴いたり、静かな時の中で絵を描いたりすることなんかも、生きるってことなんじゃないかなって、僕は思います。

 

GOMESS君、ありがとうございました。

また絶対、佐賀にお呼びしたいと思ってる。

今度は絶対一緒に佐賀観光しましょうね!

 

 

 

<ライブとダンス>

 

イベントの雰囲気を盛り上げてくれて皆さん本当にありがとうございました!おみおみと英器くんも「BOND」っていう曲を作ってくれていて、英器君は初めて歌ってくれて、しかも俺も初めて聴いた!カッコよかったー♪ PV一緒に撮ろうね!絶対ね!!コメディアンバンドの皆さんのライブは、初めて見ましたが、なんて言ったらいいんだろう、新感覚のライブバンド。見てて聴いてて楽しいし、でもなんか心にグッとくるものがあるというか。小松原さん、流石ですね。今度また色々話しましょう。ルシファーの二人は、ボンドバから近いところに住んでて、なんで僕は5年間気付かなかったんだろう、つながらなかったんだろうって思いました(笑)これからも何か一緒に出来たらいいですね!素敵なライブをありがとうございました!HIKERさんも今回初絡み。事前にPV観ててカッコいいなーって思ってて、ライブ観たらやっぱりカッコいい。僕はやっぱりヒップホップが大好き。これからも何か一緒にやりましょうね!

 

  

 

<ライブペイント>

  

今回も個性豊かなライブペインターさん11名にご出演頂きました。いつも二つ返事で快諾くれる皆さんには、本当に頭が上がりません。いつもありがとうございます。お馴染みの佐賀のペインターさんや、福岡や山口からも駆けつけてくれて、嬉しかった。あまりしゃべることが出来なかったし、ゆっくりみんなの作品を観れずじまいだったけど、新たなつながりは出来ましたか?これからも共に、九州のアートシーンを盛り上げていきましょう!イベント有ったら逆に誘ってもらえると嬉しいです!飛んでいきます!!

 

 

 

<ボンドアート創作ワークショップ>

 

今回は70名程の方に、ボンドアートで作品を創ってもらえたようです。初めて創るという方もいらっしゃって、楽しみにしてきたよ!という声が嬉しかったです。完成した作品と一緒に、写真ブースで写真を撮ってましたね♪ ひとつひとつ、皆さんが描かれた作品を観させていただきました!どれも素敵な世界にひとつだけの作品です!思い出と共に大事にしてくださいね。そう。アートの良いところの一つは「描いた時の思い出が、作品としてそのままの形で残る」ということ。是非、作品を自宅に飾って今日の事、ボンドバの事、ボンドアートの事を思い出してくださいね!ありがとうございました!

 

 

 

<出店ブース>

 

飲食店や雑貨、創作ワークショップや理学療法ブースなど、様々な方々にご出展頂きました。熱い中本当にお疲れ様でした。カレーもからあげも美味しかったし、ワークショップは僕もやってみたかった!(時間がなくて出来なかったけど泣)医療関係、福祉関係の施設様には、今後何かとご相談させて頂くことが増えると思いますが、何卒ご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。今回もありがとうございました!

 

 

 

<スタッフのみんな>

 

いつも嫌な顔せず手伝ってくれてありがとう。こういった大きな規模のイベントが出来るのはみんなの御蔭に他ならないし、ボンドバが5年間でどんどん大きくなって、お洒落になって、関わる人たちも増えて、つながりが広がっていっているのは、みんながボンドバにいるからです。準備から片付けまで手際が良くて助かる。本当にありがとう。1月は皆で旅行に行こう!楽しみにしてます♪

 

 

次は開店10周年を目指し、この場所をもっともっと素敵な場所にして、佐賀県多久市の地域活性化と九州アートシーンの活性化に貢献します。今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

イベントの全貌は、アルバムに写真をアップしています。

ボンドバの空気感が伝わると思います。


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繋げば、無境界。

Bond for borderless.

冨永ボンド

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